
入居者同士のトラブルや退去後のメンテナンスに手間がかかることから、ペット可物件は通常物件より賃料はやや割高に設定されていることが多です。
23区内ともなるとなおさらです。
割高になるのは、賃料だけではなく、入居の際に必要な敷金も、ペットが傷を付けたり汚した場合、退去後のクリーニング費用が多くかかることがあるため、通常の物件より多く支払うことになります。
さらに、敷金のうち返還されない償却額が設定されていることもあるので、契約する前にしっかり確認しておくのが望ましいでしょう。
通常物件よりも、賃料をはじめ敷金、礼金など割高になってしまうペット可物件ですが、ペットとの生活で得られる充実感を考えて、じっくりと選びたいものです。